歴史
博多南駅は1990年4月1日、山陽新幹線博多総合車両所への回送線を旅客線化する形で西日本旅客鉄道が開設した。新幹線車両を用いながらも在来線特急扱いで運行され、博多駅からの特定特急料金130円はJR特急料金の中で最も安い。開業から20年間は国鉄分割民営化時の経緯から窓口業務がJR九州へ委託されており、2010年にJR西日本の直営駅となった。築堤上に単式ホーム1面1線を有し、ホームは当初6両分、後に8両分まで延伸された。JR本州3社の単独駅としては唯一、本州外に立地する珍しい駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
JR本州3社の単独駅としては唯一、本州外に所在する駅である。