歴史
西鉄五条駅は1902年5月1日、太宰府軌道上に五条駅として開設された。1927年9月24日に路線改築のため一旦廃止され、翌1928年5月3日に五条口駅として再開業。1931年に移設のうえ五条駅へ改称し、1942年6月に種鶏場前駅と改称した後、同年9月の西日本鉄道発足で同社の駅となった。1948年10月25日に現駅名の西鉄五条駅へ改称し、1971年と1994年に駅舎が改築された。2017年2月の駅ナンバリング導入を経て、2025年4月からは駅集中管理システムを本格運用している。駅舎側ホームと島式ホーム2面2線を有する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
太宰府市役所最寄り駅でありながら、2番のりばは定期列車では使用されず、発着列車は全て1・3番のりばを使う。