西唐津

Nishi-Karatsu

西唐津
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歴史

西唐津駅は1898年(明治31年)12月1日、唐津興業鉄道の妙見駅として開設された。1902年(明治35年)2月23日に唐津鉄道が九州鉄道に合併、1905年(明治38年)10月11日に西唐津駅へ改称され、1907年(明治40年)7月1日の国有化を経て1982年(昭和57年)8月に現駅舎が竣工した。1983年(昭和58年)3月22日には唐津線の一部電化に伴い駅構内も電化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管され、2010年(平成22年)3月13日に筑肥線でICカード「SUGOCA」の利用が始まり、2022年(令和4年)3月12日に無人駅化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

佐賀県最北端の駅で、唐津線の終着駅でありながら、唐津線で電化されているのは唐津駅 - 当駅間の1駅間のみで、それ以外の区間は気動車運行が続く。

出典

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