歴史
下山駅は2002年(平成14年)7月1日、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の開業に合わせて設置された。高知県安芸市下山に位置し、盛土上に相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅である。1番線が上下主本線、2番線が上下副本線という1線スルー配線で、設備上は両方向の入線・発車が想定されているが、全定期列車が停車するため実際にはホームが方向別に使い分けられている。駅は山沿いにあり、ホームに上がる階段は他駅よりやや長く取られている。駅番号はGN25。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅のイメージキャラクター「しもやま ちどりちゃん」は、青い浴衣に頭の上の千鳥が特徴で、近くの大山岬にある安芸市出身の作曲家・弘田龍太郎の童謡「浜千鳥」曲碑にちなんで設定された。