東唐津

Higashi-Karatsu

東唐津
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歴史

東唐津駅は1925年(大正14年)6月15日、北九州鉄道により松浦川右岸河口付近の地上駅として開設された。当時は松浦川への架橋が技術的に困難で、当駅でスイッチバックを行い、川を遡って山本駅で唐津線に接続する線形だったため、博多方面から唐津市中心部へ向かう乗客の多くが当駅でバスやタクシーに乗り換える事実上の中心駅として賑わった。1937年(昭和12年)10月1日に国有化、1983年(昭和58年)3月22日に筑肥線の一部電化と新線開業に伴い旧線が廃止され、現在地に移転した。1987年(昭和62年)4月1日にJR九州へ移管され、2010年(平成22年)3月13日にSUGOCAが利用開始となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

紀行作家・宮脇俊三は1975年末、当駅でのスイッチバックと山本駅での接続待ちを避けるため、当駅で下車してタクシーで西唐津駅へ移動し、唐津線で再度筑肥線列車に追いつくという妙技を披露しており、処女作『時刻表2万キロ』第3章で詳述している。

出典

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