田野

Tano (Kochi)

田野
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歴史

田野駅は2002年(平成14年)7月1日、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅として、高知県安芸郡田野町に開設された(駅番号GN22)。開業前の仮称は「土佐田野駅」であり、実際に設置された地点より200m奈半利駅寄りに建設される予定だった。2019年(平成31年)3月16日には安芸方面行ホームにエレベーターが完成し、同日から稼働を開始するとともに、奈半利方面行車両も早朝2本を除き、元々の安芸方面行ホーム(1番のりば)に停車するようになった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

田野駅は当路線の交換可能駅の中で唯一1線スルー構造となっておらず、他駅が10番ポイントを使用するのに対し、当駅に限り8番ポイントを使用するため40キロ制限を受ける。北側ホームの待合室は、当路線の相対式ホーム2面2線を有する駅の中では唯一、扉等の囲いが無いという特徴もある。ごめん・なはり線各駅にはやなせたかしデザインの駅イメージキャラクターが設けられており、当駅は土佐勤王党二十三士にちなんだ志士風の「田野いしん君」であるが、当初の原案はスギをモチーフにした「たのスギオ君」で、沿線首長らの声を受けて現在のキャラクターに変更された。

出典

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