吾桑

Asō (Kochi)

吾桑
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歴史

吾桑駅は1924年3月30日、土讃線(当時の高知線)の須崎-日下間延伸に伴って開業した。駅名は所在地の「吾井郷」と桑田山温泉のある「桑田山」を合わせた当時の村名「吾桑村」に由来する。1969年に配達取扱が、1970年に簡易委託駅化に伴い無人駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR四国の駅となり、相対式ホーム2面2線と木造駅舎が現在も残る。かつては付近の堅田酒店で乗車券を発売する簡易委託駅だったが、2021年時点では行われていない。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

ホームの分岐にスプリングポイント(12番両開き)を採用しているため、通過列車も45km/h制限を受ける。

出典

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