鬼塚

Onizuka

鬼塚
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

鬼塚駅は1899年(明治32年)6月13日、唐津興業鉄道(後の唐津鉄道)の厳木-山本間開通時に開設された。1902年に九州鉄道が買収して同社の駅となり、1907年の九州鉄道国有化に伴い帝国鉄道庁に移管された。1961年に貨物取扱が、1971年に荷物扱いが廃止されて無人駅化。1987年の国鉄分割民営化に伴いJR九州の駅となった。現在は島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅で、駅舎はなく山本側にある構内踏切で出入りする。山本駅から乗り入れる筑肥線列車も利用可能となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

西唐津側のホームから松浦川を見ることができるが、対岸にある松浦河畔公園や唐津競艇場へ向かう橋は駅付近には架けられていない。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧