歴史
小郡駅は1939年4月28日、国鉄甘木線の基山駅〜甘木駅間の開通に伴い「筑後小郡駅」(ちくごおごおりえき)として開業した。1960年4月15日に車扱貨物の取り扱いを廃止し、同月25日に鉄道弘済会が駅業務を受託する業務委託駅となった。1973年4月1日に荷物および小口扱い貨物の取り扱いを廃止し無人駅化。1986年4月1日に甘木鉄道への転換に合わせて約500メートル甘木寄りの西鉄天神大牟田線との交差地点付近へ移転し、現在の小郡駅に改称された。これにより西鉄小郡駅との距離が約120メートルに短縮された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
旧筑後小郡駅は現在地から約500m西の大分自動車道高架直下にあり、ホームと待合所の屋根は近年まで残っていたが、2021年初頭に撤去された。