大行司

Daigyōji Station

大行司
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

大行司駅は1946年(昭和21年)9月20日、彦山線の宝珠山-大行司間延伸に伴い終着駅として開業した。1960年に日田彦山線へ統合され、1971年に業務委託駅、1984年に駅員無配置駅となり、1987年の国鉄分割民営化に伴いJR九州へ承継された。2001年12月に簡易委託も終了し無人化されている。2017年7月5日の九州北部豪雨で土砂崩れにより駅舎が倒壊し休止、2019年12月22日に駅舎の復元工事が完了した。2023年8月28日からはBRTひこぼしラインが開業し、鉄道敷を撤去した専用道上の停留所として運用されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

復元された駅舎の駅名看板は、駅名「大行司」にちなんで立行司第41代式守伊之助(後の38代木村庄之助)が揮毫し、芝田山親方(元横綱大乃国)ら大相撲関係者が式典に参加した。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧