山本

Yamamoto (Saga)

山本
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歴史

山本駅は1898年(明治31年)12月1日、唐津興業鉄道(唐津線の前身)の駅として開設された。1912年(明治45年・大正元年)1月17日に唐津線貨物支線として当駅 - 岸嶽駅間(岸嶽支線)が開業、同年9月21日に旅客営業を開始した。1929年(昭和4年)4月1日には北九州鉄道(筑肥線の前身)の東唐津駅 - 当駅間が開業し、鉄道省と私鉄の乗換駅となった。1935年(昭和10年)3月1日に北九州鉄道当駅 - 伊万里駅間が開通、1937年(昭和12年)10月1日に北九州鉄道が国有化され筑肥線となった。1971年(昭和46年)8月20日に岸嶽支線が廃止、1983年(昭和58年)3月22日には筑肥線の新ルート開通と旧ルート(虹ノ松原 - 久里 - 山本)廃止が行われ業務委託駅となった。1985年(昭和60年)1月20日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州に承継され、筑肥線西区間の起点となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

山本駅はかつて唐津線と筑肥線の唯一の接続駅で、加えて唐津線岸嶽支線の起点でもあったため5方向に線路が延びており、唐津市内の鉄道乗換駅として賑わい急行「平戸」も停車していた。しかし1971年に岸嶽支線が廃止され、1983年には筑肥線の新線開業・部分廃止により唐津線と筑肥線姪浜駅・博多駅方面との接続機能が唐津駅へ移行したため、往年の賑わいは失われた。

出典

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