須崎

Susaki

須崎
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歴史

須崎駅は1924年(大正13年)3月30日、土讃線の前身である高知線の起点駅として開業した。須崎港から資材が陸揚げされ、当駅から土讃線の建設が始められた経緯がある。1955年に現在の駅舎が竣工し、1987年の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)の駅となった。2009年11月30日には須崎駅前郵便局が駅構内に移転して「須崎駅内郵便局」となり、2022年1月31日にみどりの窓口の営業が終了した。2021年12月、高知信用金庫の100周年記念事業として約7千万円の寄付を活用し、世界鉄道発祥の地・英国にちなみ駅舎が煉瓦造り風・三角屋根に改装された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅前には土讃線発祥の地を記念してD51の動輪が保存されている。

出典

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