歴史
宝珠山駅は1937年(昭和12年)8月22日、彦山線夜明 - 当駅間の開通に伴い開業した。福岡県朝倉郡東峰村大字福井に位置し、駅構内が福岡県と大分県にまたがる珍しい立地で知られる。1960年に日田線が日田彦山線と改称された際に区間変更が行われ、1971年に貨物・荷物扱い廃止と同時に無人化された。1987年4月の国鉄分割民営化でJR九州が承継したが、2017年7月の九州北部豪雨により鉄道路線ごと休止となった。2023年8月28日に日田彦山線BRT(BRTひこぼしライン)として再開し、2025年12月13日に駅舎が「こどものえき」としてリニューアルオープンした。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅敷地が福岡県と大分県の2県にまたがる、九州で唯一の鉄道駅である。