歴史
たびら平戸口駅は1935年(昭和10年)8月6日、鉄道省伊万里線の平戸口駅として開設された。長崎県平戸市田平町山内免にあり、鉄道事業法に基づく普通鉄道としては日本最西端の駅である。1945年に松浦線へ路線名称を変更、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州松浦線の駅となった。1988年(昭和63年)4月1日に第三セクターの松浦鉄道に転換、翌1989年3月11日に「たびら平戸口駅」へ改称された。1962年には駅前に「日本最西端の駅」記念碑が建立され、2015年には松浦鉄道が公式に「日本最西端の駅」を駅愛称として採用した。なお、駅舎の一部は1989年4月開館の鉄道資料館となっており、2025年10月にリニューアルオープンした。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
松浦鉄道西九州線のたびら平戸口駅は、鉄道事業法に基づく普通鉄道(非モノレール)としては日本最西端の駅で、本土(北海道・本州・四国・九州)でも最西端の駅である。2003年のゆいレール那覇空港駅開業までは名実ともに日本最西端の駅であった。1988年に松浦鉄道へ転換されるまではJR九州の駅であった。