東田平

Higashi-tabira

東田平
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

東田平駅は1935年(昭和10年)8月6日、鉄道省の田平駅(たびらえき)として開設された。長崎県平戸市田平町小崎免に位置し、駅名に「東」の付く駅としては日本で一番西にある。1960年(昭和35年)1月15日に貨物取扱が廃止、同年4月に鉄道弘済会への業務委託駅となり、1968年2月に荷物扱い廃止と同時に無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州松浦線の駅となり、1988年4月1日に第三セクターの松浦鉄道へ転換、1989年3月11日に「東田平駅」へ改称された。改称は同日に平戸口駅が「たびら平戸口駅」へ改称されたことに合わせて行われたものである。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

駅名に「東」が付く駅としては日本で最も西に位置している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧