歴史
鷹島口駅は、長崎県松浦市今福町仏坂免にある松浦鉄道西九州線の駅である。1990年(平成2年)3月10日に今福鷹島口駅(いまぶくたかしまぐちえき)として新設、1994年(平成6年)10月3日に鷹島口駅へ改称し、2015年(平成27年)5月11日に駅愛称「元寇の島“鷹島”の玄関」が決定された。元寇終焉の地である鷹島への玄関口であることが愛称の由来である。所在地の松浦市は、松浦市の記事によれば、長崎県北部・北松浦半島に位置し、北は玄界灘から伊万里湾に面する市で、平安時代後期に源久が梶谷に住み「松浦久」と名乗って結成された武士団・松浦党発祥の地である。市内では明治から戦後にかけて北松炭田の石炭産業が栄え、その後は漁業を主軸とし、アジの水揚げ量が日本一の市として2019年(平成31年)4月27日に「アジフライの聖地」を宣言している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
松浦市の記事によれば、市内を通る旧国鉄・JRの松浦線は1988年(昭和63年)4月1日に第三セクター鉄道の松浦鉄道西九州線に転換されており、当駅はその転換からおよそ2年後に新設された駅である。