歴史
西田平駅は1989年(平成元年)3月11日に松浦鉄道西九州線の駅として開業した。単式ホーム1面1線の地上駅で、ホームは築堤上に築かれ、たびら平戸口側の階段から出入りする無人駅である。駅舎は無く待合所とトイレがある。2015年(平成27年)5月11日、田平天主堂とたびら昆虫自然園に近いことから「田平天主堂と昆虫の里」の愛称が松浦鉄道によって付けられた。長崎県平戸市田平町荻田免に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
春には地元農家が駅周りの田んぼに植えた菜の花が一面に咲き、ホームの周囲を黄色く彩る。