歴史
古賀茶屋駅は1915年(大正4年)10月15日、三井電気軌道の駅として開業した。1924年(大正13年)に九州鉄道へ、1942年(昭和17年)9月の合併と社名変更を経て西日本鉄道の駅となり、1948年(昭和23年)に西鉄甘木線の駅となった。1967年(昭和42年)に駅舎を改築、2008年(平成20年)にICカードnimocaの利用を開始し、2017年(平成29年)2月1日に駅ナンバリングA09が付与された。2021年(令和3年)4月1日、駅集中管理システムの導入に伴い終日無人化された。福岡県久留米市宮ノ陣町八丁島に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
かつては列車交換設備があったが昭和40年代に廃止されており、その正確な廃止日は記録に残されていない。