歴史
佐里駅は1935年(昭和10年)3月1日、北九州鉄道の「佐里温泉駅」として開設された。1936年(昭和11年)に「松浦温泉駅」へ改称、1937年(昭和12年)10月1日の国有化に際して「佐里駅」に再改称された。1941年(昭和16年)8月10日に戦局悪化で廃止、1946年(昭和21年)6月1日に復活した。1970年(昭和45年)の荷物扱い廃止により無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州筑肥線の駅となった。木造駅舎は解体され、代わりに作家・森村誠一が表札の揮毫を担った「秋桜館」と呼ばれる待合所が建てられている。佐賀県唐津市相知町佐里に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅に建つ待合所「秋桜館」の表札(「秋櫻館」)は、作家・森村誠一が筆を揮るったものである。