歴史
浦ノ崎駅は1930年(昭和5年)10月1日、鉄道省伊万里線(後の松浦線)の駅として開設された。1962年(昭和37年)に貨物取扱を、1984年(昭和59年)に荷物扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州松浦線の駅となった。1988年(昭和63年)4月1日に第三セクター松浦鉄道西九州線へ転換され、同時に無人化された。国鉄時代には急行「平戸」の停車駅でもあった。2013年(平成25年)3月31日、「桜の駅」の愛称が記された駅名標が新設された。佐賀県伊万里市山代町立岩に所在し、伊万里湾の福島へ渡る浦ノ崎港の最寄駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅構内には地元住民で結成された「浦ノ崎駅桜保存会」により多くの桜の木が植えられており、開花期には「桜の駅まつり」が開かれる。