歴史
五郎丸駅は1915年(大正4年)10月15日、三井電気軌道の駅として開業した。1924年(大正13年)6月30日に九州鉄道へ合併、1942年(昭和17年)9月の合併と社名変更を経て西日本鉄道の駅となった。1972年(昭和47年)に駅舎を改築、2008年(平成20年)5月18日にICカードnimocaの利用を開始した。2017年(平成29年)2月1日に駅ナンバリングA11が付与され、2021年(令和3年)4月1日に駅集中管理システムの導入に伴い終日無人化された。単式ホーム1面1線の地上駅で、福岡県久留米市宮ノ陣四丁目に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2015年のラグビーワールドカップで人気となった五郎丸歩選手と同じ名前であることから観光客が訪れ、語呂合わせの560円区間乗車券を購入する人もいたと報じられた。