歴史
光岡駅は1934年(昭和9年)6月25日、鉄道省(国有鉄道)の駅として久大本線の日田延伸に合わせて開業した。1971年(昭和46年)に駅員無配置駅化、1984年(昭和59年)に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となった。2007年(平成19年)には地元住民の要望に応え、日田市とJR九州が事業費を負担して駅舎代替施設「すこやか光岡」(木造平屋建て、約45m²)が建設された。2012年(平成24年)と2017年(平成29年)の九州北部豪雨でそれぞれ休止し、2018年(平成30年)7月14日に当駅 - 日田駅間が再開された。2023年(令和5年)8月28日からは日田彦山線BRT(ひこぼしライン)の乗降場が駅前に設けられている。大分県日田市大字友田に所在する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
JR九州が駅舎を新築しない方針だったところ、地元住民からの要望を受けて日田市とJR九州が事業費1,450万円を分担し、2007年に代替施設「すこやか光岡」が完成した。