歴史
厳木駅は1899年(明治32年)6月13日、唐津興業鉄道(後の唐津鉄道)の駅として開設された。1902年(明治35年)に九州鉄道へ合併、1907年(明治40年)の国有化を経て1909年(明治42年)に唐津線の駅となった。1971年(昭和46年)に業務委託駅化、1983年(昭和58年)に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管された。1995年(平成7年)3月には駅構内にギャラリーが設置された。相対式ホーム2面2線の地上駅で、1930年建築の古い木造駅舎が現在も使用されている。佐賀県唐津市厳木町厳木に所在し、難読駅としても知られる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
ホーム脇には1899年(明治32年)に作られた煉瓦造の給水塔がほぼ完全な形で残り、1997年公開の竹中直人監督・主演映画『東京日和』のロケ地にもなった。