大川野

Ookawano

大川野
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歴史

大川野駅は1935年(昭和10年)3月1日、北九州鉄道の駅として、佐賀県伊万里市大川町大川野に開設された。1937年(昭和12年)10月1日に国有化され鉄道省の所管となった。1983年(昭和58年)3月22日に無人駅化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州筑肥線に移管された。2002年(平成14年)には老朽化していた木造駅舎が解体され、しばらく駅舎の無い状態が続いたが、2006年(平成18年)3月18日に地域住民の交流と観光案内を兼ねた施設「眉山ふるさと館」を併設した現駅舎が再建された。島式ホーム1面2線を有し、筑肥線非電化区間で唯一列車交換が可能な駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

筑肥線の非電化区間(筑肥西線)の中で列車交換ができる唯一の駅で、現駅舎には地域住民の交流と観光案内を担う「眉山ふるさと館」が併設されている。

出典

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