歴史
江迎鹿町駅は1939年(昭和14年)1月25日、鉄道省伊万里線の江迎駅(えむかええき)として、長崎県佐世保市鹿町町深江に開設された。1945年(昭和20年)3月1日に松浦線が全通したのに伴い線名が改称され、国鉄松浦線の駅となった。1982年(昭和57年)11月15日に貨物取扱を廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道松浦線の駅となり、1988年(昭和63年)4月1日には第三セクター松浦鉄道への転換とともに同社西九州線の駅となり、江迎鹿町駅に改称され無人駅化された。かつては急行「平戸」が停車していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
毎年8月23・24日には佐世保市江迎地域で千灯籠まつりが行われ、当駅の利用が急増するため、開催日には松浦鉄道から職員が派遣され、花火大会後には松浦・佐世保方面への臨時列車も運転される。