歴史
南久留米駅は1928年(昭和3年)12月24日、鉄道省(国有鉄道)の駅として、福岡県久留米市野中町に開業した。1984年(昭和59年)2月15日に貨物および荷物扱いが廃止され無人化されたが、その後JR九州サービスサポートによる業務委託駅として運営されていた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承し、2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」の利用を開始。2022年(令和4年)3月12日に再び完全無人駅となり、2024年(令和6年)3月には駅舎が改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1928年開業以来の駅舎入口の天井には六芒星の飾りが取り付けられており、かつて旧陸軍が地図上で歩兵第24旅団を表す記号とした説や、出征兵士の生還を祈る魔よけだとする説があるが、陸上自衛隊久留米駐屯地はこれらの軍関連説を否定的に解釈している。