歴史
二名駅は1914年(大正3年)10月18日、宇和島鉄道の中野駅(なかのえき)として、愛媛県宇和島市三間町中野中に開業した。1933年(昭和8年)8月1日に宇和島鉄道が国有化された際に二名駅(ふたなえき)に改称された。1956年(昭和31年)12月1日に貨物取扱を廃止し、1963年(昭和38年)4月1日からは日本交通観光社への業務委託駅となった。1971年(昭和46年)11月8日に荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、2016年(平成28年)9月1日に簡易委託が終了して完全無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
二名駅の単式ホームには駅舎が無く、務田駅や大内駅などと同じデザインの待合室が設置されており、駅前には1914年から残る駅舎を撤去した跡が今も見られる。