歴史
楠久駅は1930年(昭和5年)3月21日、鉄道省伊万里線(後の松浦線)の駅として、佐賀県伊万里市山代町楠久に開設された。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱を廃止し、1970年(昭和45年)10月1日には荷物扱いも廃止され無人駅化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州松浦線の駅となり、1988年(昭和63年)4月1日には第三セクター松浦鉄道へ転換され、同社西九州線の駅となった。1992年(平成4年)には交換設備が新設され、相対式ホーム2面2線の列車交換可能な駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。