歴史
伊予宮野下駅は1914年(大正3年)10月18日、宇和島鉄道の宮野下駅(みやのしたえき)として、愛媛県宇和島市三間町宮野下に開設された。1933年(昭和8年)8月1日の宇和島鉄道の国有化に伴い伊予宮野下駅(いよみやのしたえき)に改称された。1970年(昭和45年)6月1日に貨物取扱を廃止、1983年(昭和58年)11月25日に荷物扱いも廃止され駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR四国の駅となり、駅番号G44が付与された。相対式ホーム2面2線を有し、改装済みの木造駅舎が残る簡易委託駅で、ホーム間は跨線橋で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
隣の務田駅とはわずか0.9kmしか離れておらず、当駅は旧・三間町(現・宇和島市)の中心に位置するため、予土線沿線の小駅としては乗降が多い。