小城

Ogi (Saga)

小城
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歴史

小城駅は1903年12月14日、九州鉄道が唐津線を開通させた際に開設された。1907年7月1日に九州鉄道が国有化され、帝国鉄道庁の所属となった。貨物取扱は1982年11月15日、荷物扱いは1984年2月1日に廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、開業時の木造駅舎は2015年5月30日に約3億2000万円をかけた改修工事を終え、2016年2月25日に国の登録有形文化財に登録された。2024年度に駅舎へのシロアリ被害と耐震上の懸念が確認されたため、2026年4月30日始発から駅舎外の仮通路に切り替えられ、駅舎への立ち入りはできなくなった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1903年築の木造駅舎は2016年に国の登録有形文化財となったが、シロアリ被害で耐震性が損なわれ、2026年4月30日から立ち入りが禁止された。

出典

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