歴史
豊後森駅は1929年(昭和4年)12月15日、大湯線の豊後中村駅 - 当駅間の開通により玖珠郡玖珠町の中心駅として開業した。1934年(昭和9年)11月15日、久大本線の全通と同時に豊後森機関区が開設された。1984年(昭和59年)に貨物・荷物取扱いを廃止して三角屋根を加える駅舎改修を実施し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に承継された。2013年には、ななつ星 in 九州の運行開始に合わせ、水戸岡鋭治のデザインにより駅舎を茶色に塗装するなど大幅な改修が行われた。2023年(令和5年)10月1日には、JR九州サービスサポートによる業務委託駅から本体直営駅へと運営形態が変わった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1970年に廃止された豊後森機関区の扇形機関庫は、2009年に近代化産業遺産、2012年に国の登録有形文化財に認定され、2015年には「豊後森機関庫ミュージアム」として一般公開されている。