北山田

Kita-Yamada

北山田
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歴史

北山田駅は1932年(昭和7年)9月16日、鉄道省(国有鉄道)の駅として大分県玖珠郡玖珠町大字戸畑に開業した。1971年(昭和46年)2月20日に貨物取扱を廃止して業務委託駅となり、1984年(昭和59年)1月20日に荷物扱いを廃止して無人化、駅舎は玖珠町に払い下げられた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州の駅となり、1992年(平成4年)4月14日に玖珠町が総工費2500万円で駅舎を改築した。2014年(平成26年)3月末に売店と物産館が撤退し、同年7月に玖珠町が駅舎管理を地元住民組織「北山田地区コミュニティ運営協議会」に委託、同協議会が内装をリニューアルして2015年(平成27年)6月に終了した。リニューアル後は1階を地元の風景・鉄道の写真や北山田中学校の作品を展示するギャラリー、2階を地元住民等のコミュニティスペースとしている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

北山田駅はログハウス風の木造二階建ての駅舎(延床面積142 m²)と単式ホーム1面1線を持ち、かつては相対式ホーム2面2線を有する構造であった。リニューアルされた駅舎2階からは、駅南方徒歩約10分の玖珠川にあるミニナイアガラと呼ばれる「三日月の滝」を一望できる。1965年(昭和40年)度には乗車人員232,865人(定期外47,774人、定期185,091人)、降車人員237,631人を記録し、手荷物(発送387個・到着297個)や小荷物(発送1,688個・到着3,286個)も取り扱っていた。

出典

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