潜竜ヶ滝

Senryūgataki

潜竜ヶ滝
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

潜竜ヶ滝駅は1939年(昭和14年)1月25日、鉄道省伊万里線(後の松浦線)の潜竜駅(せんりゅうえき)として開業した。開業当時の駅は現在地よりやや西側、現いのつき駅寄りに位置していた。1949年5月22日には炭鉱への昭和天皇戦後巡幸でお召し列車が発着し、1962年7月9日には集中豪雨で付近の炭鉱のボタ山が崩壊し構内が土砂で埋まる被害を受けた。1968年に貨物、1970年に荷物取扱いを廃止し無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州松浦線の駅となった。1988年(昭和63年)4月1日、第三セクター松浦鉄道への転換に伴い西九州線の駅となり、現駅名の潜竜ヶ滝駅へ改称された。1996年(平成8年)には現在のコンクリート製簡易駅舎が建てられ、設計は建築家・團紀彦が務めた。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1996年に改築された現駅舎は建築家・團紀彦の設計によるもので、第三セクター無人駅の駅舎としては珍しい著名建築家の作品となっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧