歴史
由布院駅は1925年(大正14年)7月29日、久大東線の湯平駅から延伸された際に「北由布駅」として開業した。1926年(大正15年)11月26日に野矢駅まで延伸されて途中駅となり、1934年(昭和9年)11月15日に久大本線へ編入された。1945年(昭和20年)8月の空襲で駅舎を焼失して2人が死亡、1948年に再建され、1950年(昭和25年)1月1日に由布院駅へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承し、1990年(平成2年)12月15日に大分県出身の建築家・磯崎新が設計した礼拝堂をモチーフとする黒塗り木造の現駅舎が竣工した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1番のりばの日田方ホーム端には由布院温泉の湯を引いた有料の足湯があり、京福電気鉄道嵐山駅・阪急電鉄箕面駅の足湯と「足湯三姉妹」の姉妹提携を結んでいる。