歴史
天ケ瀬駅は1933年(昭和8年)9月29日、久大線の北山田駅 - 当駅間の開通に伴い開業し、翌1934年11月15日には当駅 - 日田駅間の開通で久大線が全通した。1971年(昭和46年)2月20日に貨物取扱、1984年2月1日に荷物扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に継承された。現駅舎は1996年(平成8年)8月2日から供用される鉄骨・木造平屋建てで、観光情報センター「天の国プラザ」(約130m²)と駅舎(約50m²)が併設されている。2022年(令和4年)4月1日には日田市観光協会が簡易委託でき場業務を引き受けたが、2024年4月1日に簡易委託が終了し、出札業務は廃止された。特急「ゆふ」「ゆふいんの森」の停車駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
駅前には天ヶ瀬温泉の温泉街が広がっており、駅のすぐ上を国道210号の高架が通っている。