仁井田

Niida (Kochi)

仁井田
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歴史

仁井田駅(高知県)は1951年(昭和26年)11月12日、日本国有鉄道が土讃線を影野駅から窪川方面へ延伸した際の途中駅として開設された。これに伴い、並行して走っていた窪川本線(国鉄バス)の停留所も「土佐仁井田」から「仁井田」に改称された。1970年(昭和45年)10月1日に貨物・小荷物扱いを廃止して無人化(簡易委託駅化)し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR四国の駅となった。駅番号はK25。単式ホーム1面1線でかつての島式ホームの名残を残し、コンクリート造の駅舎はJR四国の無人駅では珍しくガラス戸で締め切ることができる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

烏山線の仁井田(にいた)駅と漢字表記が同じで読みのみ異なるため、JR四国の切符には混同を避けるために「(土)仁井田」と土讃線を示す印字が付される。

出典

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