歴史
南由布駅は1925年(大正14年)7月29日、北由布駅(現・由布院駅)を新たな西の終着駅とする大湯線開通と同時に途中駅として鉄道省の駅として開業した。1934年(昭和9年)11月15日に大湯線が久大本線へ編入され、1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱、1971年(昭和46年)2月10日に荷物扱いを廃止して無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継。1992年(平成4年)7月15日には交換設備が設置され、1993年(平成5年)3月22日には木造平屋建ての純和風の現駅舎が完成した。大分県由布市湯布院町中川にあり、相対式ホーム2面2線でホーム同士は構内踏切で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1965年(昭和40年)度の年間乗車人員98,579人(1日あたり約270人)から、2015年(平成27年)度には18,548人(1日平均51人)へと長期にわたり大きく減少しており、由布市域の通勤・通学利用の縮小を反映している。