歴史
夫婦石駅は1898年(明治31年)8月7日に伊万里鉄道の駅として開設され、同年12月28日の合併で九州鉄道の駅となった。1907年(明治40年)の九州鉄道国有化で帝国鉄道庁伊万里線、1945年(昭和20年)に松浦線へ編入され、1949年(昭和24年)6月1日の国鉄発足で同社松浦線の駅となった。1966年(昭和41年)10月1日に貨物取扱、1970年(昭和45年)10月1日に荷物扱いを廃止して無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経て、1988年(昭和63年)4月1日に第三セクター松浦鉄道西九州線の駅へ転換された。2002年(平成14年)6月に木造待合室が小火で焼失して解体され、2012年(平成24年)2月27日には伊万里有田共立病院開院に合わせて移設・バリアフリー化された連絡通路が使用開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅名の由来は、駅近くの有田川にある大小一対の岩「夫婦石」で、この一対の岩がそのまま地名となり駅名にも採用されている。