歴史
十川駅 (高知県)は1974年(昭和49年)3月1日、日本国有鉄道の駅員無配置駅として開設された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継された。当初は島式ホーム1面2線の地上駅だったが、2016年(平成28年)3月26日のダイヤ改正以後、江川崎・宇和島方面行き下り線側のみを使用する1面1線に棒線化された。高知県高岡郡四万十町十川にあり、ホームは四万十川北岸の高台にあって入口から階段を上ると若井駅寄りに至る。無人駅で、駅番号はG32。夏期は四万十川観光の利用者もあるが、町内大正地区の高校に通う学生が主な利用者である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
予土線の当駅と、青森県の津軽鉄道線にある十川駅(とがわ)は漢字表記が同じだが読みが異なる同名駅で、JR四国の切符等では混同を避けるため読みの「とおかわ」が併記される。