歴史
引治駅は大分県玖珠郡九重町大字町田にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線の駅である。1929年(昭和4年)12月15日、鉄道省(国有鉄道)の駅として開業した。1962年(昭和37年)4月1日に貨物の取扱いを廃止し、日本交通観光社に駅業務が委託された。1971年(昭和46年)2月10日に無人化され、同月20日に荷物扱いも廃止となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州が承継し、現在に至る。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、瓦屋根の木造駅舎が現存する。九重町役場の最寄り駅でもある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1965年(昭和40年)度には年間乗車人員が71,311人に達し手荷物や小荷物も取り扱っていたが、2015年(平成27年)度の乗車人員は17,379人まで減少している。