豊後中村

Bungo-Nakamura

豊後中村
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歴史

豊後中村駅は大分県玖珠郡九重町大字右田にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線の駅であり、特急「ゆふ」が停車する九重町の中心駅である。1928年(昭和3年)10月28日、大湯線野矢駅 - 当駅間の開通に伴い開業し、翌1929年(昭和4年)12月15日には豊後森駅まで延伸されて中間駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州が承継。2007年(平成19年)に駅敷地がJR九州から九重町へ有償譲渡され、駅舎は無償譲渡された。2010年(平成22年)4月1日に簡易委託化(無人駅化)され、同年6月30日には総工費約3,876万円で茅葺き屋根の木造平屋建て駅舎へと建て替えられた新駅舎が落成、九重町観光協会の活性化交流センターを併設している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

2010年に建て替えられた現駅舎は茅葺き屋根の木造平屋建てで、全国で2例目の茅葺き駅舎となっている。

出典

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