古国府

Furugō

古国府
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歴史

古国府駅は大分県大分市古国府三丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線の駅である。前身の駅は1915年(大正4年)に大湯鉄道の駅として開業したが、1922年(大正11年)の同鉄道の国有化に伴い廃止された。1988年(昭和63年)3月13日、現在の古国府駅としてJR九州により再開業した。2012年(平成24年)12月1日にICカードSUGOCAの利用が開始され、2014年(平成26年)7月1日付で完全な無人化が行われた。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、山と細い道との間の狭い敷地に設けられている。木造駅舎は出改札窓口のみの簡素な構造で、自動券売機が設置されているがSUGOCAは出入場とチャージのみの対応となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

古国府駅は1915年に大湯鉄道の駅として一度開業したものの、1922年の国有化により廃止され、66年後の1988年にJR九州によって再開業した珍しい経歴を持つ。

出典

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