歴史
北方駅は佐賀県武雄市北方町大字志久にある、九州旅客鉄道(JR九州)佐世保線の駅である。1895年(明治28年)5月5日、九州鉄道により開業し、1907年(明治40年)7月1日の同鉄道の国有化を経て国有鉄道の駅となった。1972年(昭和47年)4月1日に荷物扱いが廃止され駅員無配置駅となり、1976年(昭和51年)2月19日には貨物の取扱いも廃止された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道に承継された。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡し、817系電車に合わせて2両分のホームが嵩上げされている。2024年(令和6年)10月3日からICカード「SUGOCA」の利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2011年3月12日のダイヤ改正から2022年3月12日のダイヤ改正までの間、特急「みどり」同士の列車交換が当駅で行われていた(客扱いはなし)。2022年2月27日に大町駅 - 高橋駅間が複線化されたことで終了した。