南大分

Minami-Ōita

南大分
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歴史

南大分駅は大分県大分市永興(りょうご)三丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)久大本線の駅である。1915年(大正4年)10月30日、大湯鉄道の永興停留場(りょうごていりゅうじょう)として開業し、翌1916年(大正5年)11月15日には交換設備を増設して停車場化された。1922年(大正11年)12月1日に大湯鉄道が国有化されて鉄道省の駅となり、1925年(大正14年)12月1日に南大分駅へ改称された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州に承継、1993年(平成5年)3月27日にはコンビニ一体型の駅舎へと改築された。2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」の利用が可能となり、2022年(令和4年)3月11日にみどりの窓口の営業を終了、2023年(令和5年)10月1日には業務委託駅としての運営が終了して無人駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1993年3月に改築された駅舎にはコンビニエンスストア「生活列車」が併設され、店内に改札口や待合室があるタイプとしては全国初であった。

出典

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