歴史
皆瀬駅は長崎県佐世保市皆瀬町にある、松浦鉄道西九州線の駅である。1920年(大正9年)3月27日、佐世保鉄道の駅として開設された。1936年(昭和11年)10月1日に佐世保鉄道が国有化され鉄道省松浦線の駅となった。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱が廃止され、翌1963年(昭和38年)4月1日からは日本交通観光社が駅業務を受託する業務委託駅となった。1966年(昭和41年)4月1日には荷物扱いが廃止され無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR九州松浦線の駅となり、1988年(昭和63年)4月1日に第三セクター松浦鉄道へ転換し同社西九州線の駅となった。単式ホーム1面1線の地上駅で、駅は道路から約4メートル上にあり、かつての構内の一部が月極駐車場となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
貨物取扱が行われていた時代の構内跡の一部は、現在月極駐車場として転用されている。