歴史
賀来駅は1915年(大正4年)10月30日、大湯鉄道の駅として開業した。1922年(大正11年)12月1日、大湯鉄道の国有化により鉄道省の駅となった。1962年(昭和37年)10月1日に貨物取扱が廃止され、1971年(昭和46年)2月10日に無人化、続いて同年2月20日に荷物扱いが廃止された。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。2012年(平成24年)12月1日からICカードSUGOCAの利用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
賀来駅は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎は無く、自動券売機と係員の窓口が設置されている。ICカードSUGOCAは出入場のみ対応し、当駅でチャージや購入はできない。