真申

Masaru

真申
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歴史

真申駅は長崎県佐世保市光町にある、松浦鉄道西九州線の駅である。前身の旧国鉄松浦線は、伊万里方面からの伊万里線と佐世保方面からの松浦線が当駅で接続して全通した経緯がある。1931年(昭和6年)8月29日、佐世保鉄道の駅として佐々村大字佐々小浦免(現・佐々町小浦免)に開設された。1936年(昭和11年)10月1日に佐世保鉄道が国有化され、鉄道省松浦線の駅となった。1945年(昭和20年)3月1日、佐々 - 相浦間の新線開業に伴い現在地に移転し、これにより松浦線が全通した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化を経て、1988年(昭和63年)4月1日に松浦鉄道へ転換し、同社西九州線の駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

当駅前(全通工事を施工した堀内組の敷地内)には、車輪・レール・枕木を用いた松浦線全通記念碑が建てられている。

出典

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