歴史
蔵宿駅は佐賀県西松浦郡有田町蔵宿にある、松浦鉄道西九州線の駅である。1898年(明治31年)8月7日、伊万里鉄道有田駅 - 伊万里駅間の開通に伴い開設された。同年12月27日には伊万里鉄道が九州鉄道に吸収合併され、同社の駅となった。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道が国有化され、帝国鉄道庁の駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR九州松浦線の駅となり、1988年(昭和63年)4月1日には松浦鉄道西九州線の駅となるとともに無人駅化された。相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅で、有田方面ホームに接して1913年(大正2年)建築の古い駅舎が現存している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1913年(大正2年)建築の木造駅舎が現存しており、旧駅事務室部分は2022年(令和4年)11月にカフェ「薪の宿から」がプレオープンしている。