鬼瀬

Onigase

鬼瀬
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歴史

鬼瀬駅は1915年(大正4年)10月30日、大湯鉄道の大分市駅 - 小野屋駅間の開通に伴い大分県由布市挾間町鬼瀬に開業した。1922年(大正11年)12月1日に大湯鉄道が国有化された際に一旦廃止されたが、1925年(大正14年)2月3日に再開業した。1927年(昭和2年)7月25日に貨物取扱を開始し、1962年(昭和37年)10月1日に廃止。1971年(昭和46年)2月10日には荷物扱いも廃止されて無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)が承継し、現在は単式ホーム1面1線のみで駅舎は撤去され、ホーム上の上屋付きベンチが残るのみである。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1922年(大正11年)の国有化に伴って一旦廃止された際には、地元の大将軍神社の氏子惣代が鉄道大臣に働きかけるなど復活運動を展開し、1925年(大正14年)の再開業に結びついた。

出典

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