上相浦

Kami-Ainoura

上相浦
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歴史

上相浦駅は1920年(大正9年)3月27日、佐世保軽便鉄道(後の佐世保鉄道)の山口停留場として開設された。当初の駅は相浦川を挟んだ対岸にあったが、1922年(大正11年)1月18日に停車場へ変更認可を受け、同年6月1日に上相浦駅へ改称された。1936年(昭和11年)10月1日の佐世保鉄道国有化により鉄道省へ移管、1943年(昭和18年)8月30日の改軌工事完了に伴って現在地へ移転した。1970年(昭和45年)10月1日に無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州松浦線の駅となり、1988年(昭和63年)4月1日に第三セクター松浦鉄道へ転換された。1992年(平成4年)7月15日には列車増発に伴って交換設備が復元された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

1943年(昭和18年)8月30日の改軌改築工事完了に伴い、相浦駅では上相浦との接続方が逆転するという、本線上では珍しい再配置が行われた。

出典

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